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週刊戦艦大和を作る@25回目

2010/08/18 21:34

※前のブログの模型記事データを移行したものです。一部加筆しています。

■機銃台
週刊戦艦大和を作る@ForestPhotoNext

 機銃台の製作です。内側の支持部横にピンバイスで穴をあけ,ステンレス線0.28mmを接着します。

週刊戦艦大和を作る@ForestPhotoNext

 一定の高さに糸を貼り付けて、手すりにします。
 接着剤が乾いたら、ステンレス線をカットします。 

週刊戦艦大和を作る@ForestPhotoNext

 煙突は二分割になっているのでくっつけます。

週刊戦艦大和を作る@ForestPhotoNext

 主要艦橋構造物を並べたところです。
 手前左から艦橋ベース、構造物ベース(二段積)、主砲塔
 奥左から煙突、後方艦橋、前方艦橋。

週刊戦艦大和を作る@ForestPhotoNext

 主要艦橋構造物を実際の配置に近い状態で並べたものです。
 茶色の箇所はパテを盛っているところです。結構段差がいっぱいあります。

週刊戦艦大和を作る@ForestPhotoNext

 2枚上の写真のさらに下にあるベースです。
 各パーツを接着し、パテで段差をなくしてサーフェイサーを吹きます。

週刊戦艦大和を作る@ForestPhotoNext

 手すり自体は他の部分でも作成しているので作業的にはいつもと同じ。今回は手すりの支柱以外も金属線を使って作成したのが違うところ。

 ピンバイスで片側5箇所(側面1箇所,下面4箇所)で両側で10箇所穴あけ。同じ物が6個あるので60箇所の穴あけ。穴あけ1箇所につき1分弱かかるので全部で1時間近くかかっていることになる。

 穴あけ終了後,片側のみφ0.28のステンレス線を使って支柱を接着。一気につけるととっても持ちにくいので。接着剤が乾いたものから,ステンレス線の長さを調整。

 手すり上部のみステンレス線で作る。側面から接着し,砲前面へ順番にくっつけていく。またこれの繰り返し。。。。
 片側が出来上がったら、もう片方を同じように作っていく。
 両側できたら,糸で下部の手すりを作る。シール後に近いほうから砲前面の順に接着していく。

 適当にくっつけると片方(シールドに近いほう)の残り糸が切りにくいので,端をそろえてきらなくてもいいように接着。乾燥後,出っ張っている糸を切って完成。

週刊戦艦大和を作る@ForestPhotoNext

 正面。

週刊戦艦大和を作る@ForestPhotoNext
 
 左側。

週刊戦艦大和を作る@ForestPhotoNext

 右側。

 他の部分も金属線で作ったほうがいいのだけれどもかなりめんどい見栄え的には良いので,機銃台座とうの手すりもこれで作るか検討。
 ピンバイスで刃がまっすぐはめられないので,職場の課長と主査にご相談。
 。。。
 。。
 。
 どうも刃を固定する部分が曲がっているとのこと。自分で道具を作るのも手とか。


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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

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